電気自動車を検討する際、必ずと言っていいほど名前が挙がるのが「日産リーフ」です。
中でも「日産リーフの新型の評判」を検索しているあなたは、新型リーフが本当に満足できる一台なのか気になっているはず。
しかし実際のところ、リーフの口コミを総まとめすると「静かで快適」「加速が良い」といったポジティブな評価がある一方、「デメリットだらけ」「リーフはやめとけ」といったネガティブな意見も目立ちます。
そこで本記事では、新型日産リーフの評判と旧型の違い、人気が続く理由とは何か、走行距離や電費性能の評価ポイント、さらには日産リーフeの評判と最新モデルの特徴まで幅広く解説。
良い点も悪い点も包み隠さず紹介していますので、購入を検討中の方はぜひ最後までお読みください。
・新型日産リーフと旧型モデルの性能や機能の違い
・日産リーフの実際の口コミや評価ポイント
・リーフのデメリットや後悔する人の共通点
・中古リーフ購入時の注意点と選び方
日産リーフの新型!評判は実際どうなのか?

・リーフの口コミを総まとめ
・新型日産リーフの評判と旧型の違い
・人気が続く理由とは
・走行距離や電費性能の評価ポイント
・日産リーフeの評判と最新モデルの特徴
・中古はおすすめか?
リーフの口コミを総まとめ
日産リーフの口コミには、多くの人が注目しているポイントがいくつかあります。
まず静粛性に関する評価です。エンジン車と比較すると、モーター駆動による静かな走行音が「まるで高級車のよう」と評されることがよくあります。一方で、加速性能についてもポジティブな声が目立ちます。
特に新型リーフe+は0〜100km/h加速が7.9秒と、一般的なガソリン車をしのぐ俊敏さを誇ります。そのため「加速時のストレスがない」といった意見もあります。
しかしながら、すべてが良い評価というわけではありません。リーフの口コミでよく挙がるデメリットは、やはり航続距離と充電インフラの問題です。
特に旧型モデルを所有しているユーザーからは「一度の充電で走れる距離が短い」「充電器探しに苦労する」という声が多く見受けられます。また、中古リーフに対しては「バッテリー劣化が心配」「中古はやめとけ」という意見もあります。
実際、年式が古いものや走行距離が長い中古車では、バッテリーの容量低下が見られることがあるため、その点は購入時の注意点と言えるでしょう。
さらに「プロパイロット」や「eペダル」などの先進機能も評価対象です。これらは運転が苦手な人や高齢者にも好評で、「安心して運転できる」「渋滞でも疲れにくい」という口コミも見受けられます。
総じて、リーフは静粛性・加速性・安全機能で高評価を得る一方、航続距離や中古市場でのバッテリー状態が評価の分かれ目となっているとまとめられます。
新型日産リーフの評判と旧型の違い

新型日産リーフは、旧型モデルと比べてさまざまな点で進化しています。
まず大きな違いはバッテリー容量と航続距離です。旧型リーフは24kWhまたは30kWhのバッテリーを搭載し、一充電あたりの走行距離は100〜200km程度でした。
それに対して新型リーフは40kWhと60kWhの2種類があり、特にe+グレードでは450kmまで走行可能となっています。これによって「長距離も安心」という評判が増えてきました。
また、出力性能も進化しました。旧型では最大出力が約110kWだったのに対し、新型e+では160kWまで向上。街乗りから高速道路まで、余裕ある走行性能を発揮します。この点は「加速がスムーズ」「追い越しもストレスなし」といった口コミにつながっています。
さらに注目すべきは安全機能です。新型では「プロパイロット」や「プロパイロットパーキング」など先進運転支援システムが標準装備されており、運転初心者や高齢ドライバーにも安心感を与えています。旧型にはこうした機能はなく、この点も大きな違いとなります。
デザイン面でも改良が加えられており、シャープなフロントフェイスやカラーバリエーションの豊富さが特徴です。一方、旧型の丸みを帯びたデザインは、好みが分かれる部分でもありました。
このように新型リーフは、性能・デザイン・安全性すべての面で旧型を上回っているといえるでしょう。そのため「新型に買い替えて正解だった」というユーザーの声も多く寄せられています。
人気が続く理由とは
日産リーフが長年にわたって人気を保ち続けている理由は、単なるEV(電気自動車)という枠を超えた総合力の高さにあります。
第一に挙げられるのは、ランニングコストの安さです。ガソリン車と比較して電気代が圧倒的に安く、「月に1,000円〜2,000円程度しか電気代がかからない」というレビューもあります。
この経済性は家計への負担を軽減し、通勤や日常の買い物で車を頻繁に使う人にとって大きなメリットです。
次に、静粛性や加速性能も重要なポイントです。リーフは走行中のエンジン音がなく、快適そのもの。また、e+グレードでは0〜100km/h加速7.9秒という実力を持ち、「街乗りから高速道路まで快適に走れる」と評価されています。
こうした走行性能の高さが、スポーツカーとは違った日常使いに特化した“快適性”を求める層に支持されています。
安全機能も忘れてはなりません。「プロパイロット」や「eペダル」といった機能があることで、渋滞時や駐車時の負担を軽減し、特に女性や高齢ドライバーにも人気です。
さらに日産リーフは、災害時の非常用電源としても注目されています。V2H機能を活用すれば、停電時に家庭に電力供給できる点も、ユーザーから高い評価を得ている理由の一つです。
このように、リーフの人気が続く背景には、単なる燃費の良さだけでなく、走行性能・安全性・災害対策というさまざまな付加価値があることがわかります。
走行距離や電費性能の評価ポイント
日産リーフを評価する上で、走行距離と電費性能は欠かせない要素です。
まず、走行距離についてですが、現行モデルは40kWhタイプで322km、60kWhタイプで最大450km(WLTCモード)となっています。
この数字はガソリン車と比較するとやや短く見えるものの、都市部での通勤や買い物、近距離ドライブには十分対応できる水準です。「一度の充電で往復できる距離が大幅に伸びた」という口コミも増えています。
ただし、冬場やエアコン使用時には航続距離が短くなることがあります。
そのため「実際はカタログ値の80%前後」と言われることもあり、購入を検討する際にはこの点を理解しておく必要があります。こうした状況でも、急速充電器の普及が進んでいることから、充電の不便さは年々解消されつつあります。
電費性能については、40kWhモデルが1kWhあたり6.45km、60kWhモデルが6.21km程度とされています。電気代が1kWh=30円と仮定すると、月100km〜200kmの利用で電気代は1,000円以下に収まるケースもあります。
ガソリン価格が高騰する中で、リーフの電費性能は家計にやさしい選択肢として強く支持されています。
一方で、「充電時間が長い」「航続距離が不安」という意見も一定数存在します。しかし、急速充電なら40分〜60分で80%充電が可能ですし、自宅に充電設備を設置することでさらに利便性は向上します。
結局のところ、リーフの走行距離や電費性能は、用途や使い方によって評価が分かれるものの、一般的な利用環境では十分実用的なレベルに達しているといえるでしょう。
日産リーフeの評判と最新モデルの特徴

日産リーフeは、日産リーフシリーズの中でも特に高性能モデルとして位置づけられています。
一般的に「日産リーフe」と言った場合、多くは60kWhバッテリーを搭載したe+グレードを指すことが多いです。最新モデルでは、一充電あたり最大450km走行可能となり、これまでEVに対して抱かれていた「航続距離が短い」という印象を大きく覆しています。
また、160kW(218PS)もの最高出力と340Nmの最大トルクを持ち、これは一般的なガソリン車では体験できないレベルです。口コミでは「とにかく加速が気持ちいい」「高速道路での追い越しが楽になった」といった声が多く見受けられます。
さらに、eペダルやプロパイロットといった先進装備も標準で搭載されており、運転支援性能の高さが評価されています。たとえば、eペダルはアクセル操作だけで加速から減速、停止まで行える機能で、渋滞時や市街地走行で非常に便利です。
プロパイロットは、高速道路走行時の車間距離調整や車線維持を自動で行ってくれるため、長距離運転時の負担を軽減します。
また、デザイン面でも洗練されています。フロントフェイスのシャープな印象や、ボディカラーの豊富さも人気の理由です。ただし、価格は40kWhモデルより高めとなっており、新車価格はおおよそ520万円前後から。
こうした高価格帯がネックと感じる人もいますが、補助金制度やV2H対応といった付加価値を含めると、コストパフォーマンスは決して悪くありません。
総じて日産リーフeは、性能・快適性・安全性すべての面でバランスが取れたモデルとして高い評価を得ています。
中古はおすすめか?
日産リーフを中古で購入することは、コストを抑えつつ電気自動車を体験したい方にとって非常に魅力的な選択肢です。ただし、いくつか注意すべきポイントがあります。まず、最大の懸念材料はバッテリーの劣化です。
リーフのバッテリー寿命は公式には「8年16万km」とされていますが、中古車市場ではそれを超えた車両も多く流通しています。特に旧型リーフ(2010〜2017年モデル)では、購入時に「航続距離が100kmも持たない」ケースもあるため、慎重なチェックが必要です。
一方で、2017年以降のZE1型やe+グレードなら話は変わります。比較的新しいモデルであればバッテリーの劣化も少なく、内外装もまだまだ新車同様の状態が維持されています。
たとえば2020年式のリーフe+ Gグレードであれば、中古価格は200万円台半ばから300万円前後となっており、新車よりはるかに手頃な価格で購入できます。特にプロパイロットやeペダル付きモデルは狙い目です。
中古車を選ぶ際は、バッテリー容量表示(セグメント)を必ず確認しましょう。
中古車販売店やディーラーでは、セグメント数を公開している場合もあります。さらに充電回数や前オーナーの使用状況によって状態が大きく左右されるため、保証付き車両を選ぶのも安全策です。
結論として、日産リーフは新型にこだわらなければ中古でも十分実用的です。ただし、年式やグレード、バッテリー状態を見極めたうえで選ぶことが重要です。
日産リーフの新型の評判と失敗しない選び方

・デメリットだらけと言われる原因
・後悔する人の共通点
・買ってはいけない人の条件
・リーフはやめとけ?ネガティブ意見の実態
・リーフ中古はやめとけの理由と注意点
デメリットだらけと言われる原因
日産リーフは非常に評価の高い電気自動車ですが、一部では「デメリットだらけ」といった声もあります。その主な理由は航続距離、充電環境、価格の3点に集約されます。
まず、航続距離に関しては、特に旧型モデルでよく指摘されるポイントです。例えば24kWhモデルでは、冬場やエアコン使用時に航続距離が80km以下になるケースもあり、これが「実用性に欠ける」と受け取られがちです。
次に充電環境の問題があります。急速充電設備は年々増えてきてはいるものの、ガソリンスタンドの数に比べるとまだまだ不足している地域もあります。また、充電にかかる時間も課題です。
ガソリン車なら数分で済むところを、リーフの場合は急速充電でも30〜60分は必要です。この待ち時間をネックに感じるユーザーは少なくありません。
さらに価格面も無視できません。新型リーフe+は約500万円を超える価格帯であり、ガソリン車と比較して購入ハードルが高いと感じる人も多いです。加えて、補助金制度が終了した場合や税制優遇がなくなった場合のランニングコストに不安を抱く声もあります。
もう一つ細かいところでは、電池劣化によるリセールバリューの低さも挙げられます。ガソリン車に比べてリーフは中古市場での値落ちが早い傾向があり、「買ってすぐに値下がりした」と感じる人もいます。
これらすべてが「デメリットだらけ」と言われる背景につながっているのです。ただし、これは使い方や地域環境によっても変わるため、必ずしも全ユーザーに当てはまるわけではありません。
後悔する人の共通点
日産リーフを購入して後悔する人にはいくつかの共通点があります。
まず最も多いのは「長距離移動が多い人」です。リーフは都市部での使用や通勤向けには非常に便利ですが、頻繁に高速道路を使う場合や片道200km以上のドライブが日常的にある場合は不向きです。
「途中で充電する手間が面倒」「充電スポットが見つからない」といった理由で後悔するケースが多発しています。
次に挙げられるのは「自宅に充電設備がない人」です。自宅充電設備がない場合、公共の急速充電器に頼らざるを得ません。しかし、前述の通り充電設備はまだ完璧とは言えない状況です。
特に深夜や早朝に使いたい時に充電できないこともあり、これが大きなストレスとなります。
また、購入時に「中古車のバッテリー劣化を見落とした人」も後悔の原因となりやすいです。
購入直後は問題なくても、半年ほどで急激に航続距離が短くなる場合があり、その理由が中古バッテリーの劣化です。「安さだけで選んだらバッテリー交換が必要になった」という声も少なくありません。
最後に「補助金や優遇措置の有無を確認せずに購入した人」も注意が必要です。
電気自動車は補助金や税制優遇によってコストパフォーマンスが改善されていますが、それらが適用されない地域やタイミングで購入すると、結果的にガソリン車よりも割高に感じることがあります。
これらの点を理解したうえで、自分の使い方に本当に合うかを確認することが、後悔を防ぐ最大のポイントです。
買ってはいけない人の条件

日産リーフは電気自動車(EV)として高い評価を受けていますが、誰にとっても最適な選択肢とは限りません。
まず、ガソリン車に比べて長距離移動を頻繁に行う方には向いていない可能性があります。リーフは40kWhモデルで一充電あたり約322km、60kWhモデルでも450kmが限界であり、高速道路などで連続して長距離を走る用途では航続距離が不足しがちです。
また、充電ステーションの数や設置場所もガソリンスタンドほど多くはなく、特に地方では充電に困る場面が出てくることもあります。
さらに、自宅に充電設備を設けられない環境の方も注意が必要です。マンションや賃貸物件などでは専用のEV充電設備がないケースが多く、公共の急速充電器に頼らざるを得ません。
しかし、充電には時間がかかるため、ガソリン車のように短時間で済ませたい人には不便に感じる場面が多いでしょう。
また、EV特有の設備費用も無視できません。自宅に充電器を設置する場合、工事費を含めて10万円以上かかることも珍しくありません。
そのうえで、購入費用にも目を向ける必要があります。リーフは補助金を活用してもガソリン車より高額です。価格と維持コストをトータルで考えたとき、走行距離が少なく、経済性重視の人にはデメリットが大きいと感じるでしょう。
つまり、リーフは長距離移動や急な外出が多く、自宅充電設備を持たない人、価格に対してシビアな人にとっては、買わない方が良い選択肢と言えます。
リーフはやめとけ?ネガティブ意見の実態

「リーフはやめとけ」という意見は、主にネット上や中古車販売店でよく目にします。その背景にはいくつかの共通した不満や失敗談があります。
まず一番多いのが、バッテリーの劣化問題です。リーフは長期間使用するとバッテリーの容量が減少し、一充電あたりの走行距離が大幅に短くなることがあります。
特に旧型モデルでは、当初のカタログ値よりも半分以下の距離しか走れなくなるケースも珍しくありません。
また、充電インフラの不十分さもネガティブな意見の理由です。特に地方や郊外では急速充電器が少なく、旅行先で充電ができず困ったという声も多いです。ガソリン車ならスタンドがどこにでもありますが、EVはまだインフラ整備が完全とは言えません。
さらに、充電時間の長さも不満点として挙げられます。急速充電でも30〜60分かかる場合が多く、ガソリン補給のように数分で済ませたい方にとってはストレスとなります。
価格面でも、リーフは新車価格が高く、中古車でもバッテリー交換が必要になると追加コストが発生します。そのため、購入後に「こんなに維持費がかかるとは思わなかった」と後悔する人もいます。
以上のように、「リーフはやめとけ」という意見は完全に的外れではなく、特定の条件や環境下では事実と言える面があります。ただし、都心部や短距離用途であれば高評価も多く、一概に悪い車というわけではありません。
リーフ中古はやめとけの理由と注意点
中古のリーフは新車に比べて大幅に安く購入できるという魅力がありますが、「リーフ中古はやめとけ」と言われる理由もいくつか存在します。その最大の理由はバッテリー劣化です。
EVはガソリン車とは違い、エンジンよりもバッテリー性能が重要です。しかし、中古車の場合はバッテリー状態を完全に確認することが難しく、見た目や走行距離だけでは判断できないリスクがあります。
例えば、走行距離が少なくても、急速充電を頻繁に行っていた車両はバッテリー劣化が進んでいる可能性があります。
また、保証が切れているケースも注意すべきポイントです。リーフのバッテリー保証は8年16万kmですが、中古車として流通している多くの車両はその期間を過ぎているか、残りが少ない場合がほとんどです。
バッテリー交換には数十万円から100万円以上かかることもあり、それがネックとなります。
さらに、中古車リーフにはグレードや年式によって装備が大きく異なる点も見逃せません。特に旧型ZE0モデルは安全装備や運転支援機能が少なく、最新型と比べると見劣りします。
このため、安いからといって即決するのではなく、必要な機能があるか、バッテリー残量は十分かを慎重にチェックする必要があります。
最後に、販売店の信頼性も重要です。格安販売をうたう業者の中には、バッテリー状況を正確に説明しないところもあります。なるべく認定中古車や大手ディーラーを利用し、試乗と点検を必ず行ったうえで購入することがリスク回避のポイントです。
リーフ中古は上手に選べばコスパが良い反面、注意点を無視すると後悔につながります。
まとめ:日産リーフの新型の評判について

新型日産リーフは静粛性と加速性能が高く評価されている
eペダルやプロパイロットなど先進運転支援機能が充実
航続距離は40kWhモデルで約322km、60kWhモデルで約450km
ガソリン車に比べて電費が良く、維持費が安い
デザインやカラーバリエーションが豊富で好みを反映できる
V2H対応で非常時に家庭用電源として使える利便性
旧型リーフはバッテリー劣化や航続距離の短さがネック
充電インフラは整いつつあるが地方では不足していることもある
新型は価格が高めだが補助金活用でコスト負担を抑えられる
中古リーフはバッテリー状態や保証有無を慎重に確認する必要がある
長距離移動が多い人には充電回数が増えるため不向き
自宅に充電設備がない場合は不便を感じやすい
リーフは通勤や近距離利用がメインの人に適している
リーフ中古は装備や年式による性能差が大きいので注意
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